埼玉県公立高校 入試結果は・・・



みなさん、公立高校入試 お疲れ様でした。

本当に良くやり切りました。

チャレンジ受験をした受験生たちも結構多くおりましたので、残念ながら今年度は100%とは行きませんでしたが、
全員進路が決まり、今年度の受験が全て終了致しました。

高校受験は、決して『ゴール』ではありません。

ただただ一つの高い高いハードルに過ぎません。



これからすぐに始まる高校生活・・・

そして、このハーベストで学んだ学習方法を更にブラッシュアップして、もっともっと高い位置を目指さなくてはなりません。

偏差値45で入塾し、最後の北辰テストで58まで上げたA君・・・

凄く頑張りました。

第一志望合格本当におめでとうございます。

直接、教室に報告に来てくれましたね。

思わず抱き合って喜びました。

しかし、この喜びと同時に、受験生としてのこの1年間の目を見張る日夜の努力を、これから3年間キープしなくてはならない。
そのスタートラインに立ったのです。 とにかく、高校合格は、新しいスタートラインに立ったことを意味します。

その高校生活が、バラ色の道なのか、はたまたいばらの道となるのか・・・

高校の選択は凄く重要です。

今年も、数人はレベルアップ以上の高校に飛翔して行きました。

高校を楽しみ、謳歌して頂きたいと思います。

たまには遊びに来てくださいね・・・

まとまらない文章ですいません・・・





果報は寝て待て



受験が終わり、待ちに待った発表が明日となりました。 果報は寝て待て・・・ 毎年、早めに教室に入り教室で合格発表の電話を待ちます。 受験が終わって、猛者達より成果を聞きましたが、学校選択問題は本当に難しかったです。 私も新聞掲載の入試問題を翌日即解きましたが、本当に埼玉県の入試なのかを疑うような応用・発展問題が多くありました。 兎に角、明日は8時に教室に入り電話の前でスタンバイです。 「結果・・・待ってますよ〜」





明日は本番!!! 埼玉公立入試!!!



寒さも和らぎ、少し暖かくなって参りましたが、まだまだ朝晩の冷え込みが厳しいですね。

明日は、いよいよ本番です。

先ほど、受験生向けの最後の授業が終わりました。

私も、走り切りました。。。

授業後、真っ暗な教室の真ん中に大の字になって30分程「天を仰ぎました。」

この1年を振り返り、いろいろな事を思い出しました。

暑かった夏期講習・・・校長会テスト、学力テスト、中間・・・期末・・・そして北辰テスト・・・

思い出されるのは、テスト前の必死の形相です。(私も含めて)

極力、笑顔で楽しく、ハッパを掛ける事に気を付けているのですが、授業後に自分の顔を見ると
我に返り笑ってしまいます。

ここまで頑張ったのだから、大丈夫!!!

とにかく、明日はテスト時間に合わせて私も机に向かい、じっと思いに更ける事にします。

「みんな、平常心だからね!!落ち着いて!!!」

っていいながら、この日記のタイピングのミスが多い自分に気が付きます。

しかし、10年以上経験しておりますが、この日のこの感覚だけは絶対に慣れる事は無いと思います。

受験生を持つ、保護者の方々は、もっと緊張されている事と思います。

今は、日付が変わって27時を回りました。

そろそろ帰宅します。





さぁ、埼玉公立高校 入試に向けて!!!



いよいよ、来週は公立高校入試となります。

やはり、受験生ひとりひとりの顔つきが変わってきました。

教室も、よいオーラ、良い緊張感に包まれております。

特に元郷中の男子チームは一気に頭角を現し、第四コーナーを曲がっての直線に入り、一気に猛ダッシュをしております。

2月は、全ての土日を開講し、私たち講師も正直バテ気味ですが、アリナミンVとオロナミンCをがぶ飲みして、先頭に立ち、時には後ろから、
人生をひた走る受講生ランナーに激を飛ばしております。



「がんばれ」





私立高校 入試 合格速報



私立高校入試が全て終了致しました。

本当にお疲れ様でした。

お見事、全員第一志望 合格です。

淑徳与野、浦和学院、埼玉栄、栄東、浦和麗明、浦和実業、武南、大宮開成、京華女子、順天、
成立学園、東京成徳大学、帝京、日大豊山、桜丘、滝野川女子、阿部学院。



昨年より、個別面談に行き学校と調子を行い、頑張ってきましたので当然の結果ですが、
やはり「合格」はうれしいです。



しかし、これに一喜一憂せず、更に気を引き締めて行きましょう。



今年は私立単願の受講生様が少ないので、9割以上の受験生が、これからの公立高校入試に向けて
ラストスパートです。







新年明けましておめでとうございます





あっと言う間に2017年の幕開けとなりました。

30日まで、がっちり授業を行い、授業納めを致しました。

31日は事務処理の為に午後から教室へ・・・

さすがに、道は空いておりました。

寒くもなく穏やかな年末でした。

結局、ひとり教室でカウントダウンを迎え、気が付くと徹夜作業となり、明け方
近くの初日の出穴場スポットへ行き、2017年の真っ赤な初日を拝みました。

しかし、塾長としてのさだめなのか、自分の健康よりも何よりも、最初の願いは
「受験生の第一志望合格!!」です。

兎にも角にも、冬期講習真っ最中・・・

4日からは、冬期講習後期がスタート致します。

がんばっていきまっしょい!!





中間テスト終了・・・修学旅行・・・学総合・・・期末へ




中間テストが終了し、解答が返却されてきました。

「上がった!!!」と笑顔ではしゃぐ生徒・・・

答案をくしゃくしゃにして、悔しがる生徒・・・

結果にあまり反応が無い生徒も・・・

ある男の子は、この結果を踏まえ、一気にやる気が起きて
毎日20時から21時半まで自習に来ると約束してくれました。


テスト1週間前から、返却後までは、個々の壮大なドラマです。

結果を創る事だけにこだわらずに、どれだけ勉強に傾注し、どれだけ努力したかの
プロセスがとても大事です。

もちろん、結果が全てだと言ってしまえばそれまでですが、
その結果を創る為の下準備がどれだけ正確に出来たかが勝敗を分けるのです。


今は、後悔などしている暇はありません、その時間があれば、問題を1問でも多く解きましょう。

期末テストまで、わずかです。

作戦を練り直し、次へのステップを優先しましょう。





とどけ!! 想い!



新年度一回目の大事なテストが迫ってきました。

ハーベスト界隈では、
元郷中が16日で一番最初です。

八幡木中、領家中が19日、南中が20日・・・

そして、十二月田中が週明け23日となります。

5月は、14日・15日と21日・22日に土日はすべて全力で
中間テスト対策です。

心が弾みます。

とにかく、1分でも1問でも多く問題に触れて、そして本番への加点に繋げたい。

可能性はまだまだ無限大・・・

平常心を保つことが大事ですが、ここが踏ん張りどころです。

みんなを笑顔にしたい・・・

とどけ!!! この想い!!!!!!









せつない 卒業式・・・




また、この季節がやってきました。

受講生が持ってきた卒業アルバムのコメント・・・

深夜2時・・・静まり返った教室でひとり感慨にふけります。

誰もいない教室は、いささか「祭りのあと」のようです。

私は、この場を作り、この場を提供できることに本当に感謝しております。

そして、授業時間きっちりに来て、そして真剣な眼差しで自分と向き合う。

自分の持ちうるあらゆる能力を集結して闘う受講生たちを誇りに思います。

そんな日々戦士として闘う受講生たちが、一回りも二回りも大きくなって
旅立って行く。

私は変わらずここから見送る・・・

「元気でがんばって!!!」

いえ、

「もうがんばらなくていい!! 日々をおおいに楽しんで下さい。」

卒業ほんとうにおめでとう!!!!!



公立高校 終了につき・・・


受験生の皆さん、お疲れ様でした。

終わりましたね。

受験生の頑張りが終わりました。

やりきりましたか?

実力は出しきりましたか?

自分に勝てましたか?

一緒に笑ったり、一緒に悩んだり、一緒にがんばった昨年の夏期講習からの
受験勉強を走馬灯のように思い出しています。

成績が伸び悩んだり、疲れて授業中にウトウトしてしまい、一緒に水を飲みに行ったり・・・

部活動や友達との悩みを聞いたり、お母さんにスマホを取り上げられて意気消沈していましたね。

でも、お母さんがなぜスマホを取り上げたのかを一緒に考え、自分の事を心底心配してくれている事に
気が付いた瞬間、涙を流していましたね。

そうです。

「君が憎くて取り上げたのではない。」

「君の事が大好きで、誰よりも心配しているからなんだよ。」

だから、心を鬼にして、嫌われるのを覚悟で勉強に邪魔なスマホを取り上げたんだ。

がんばって欲しいからね。

その事を理解して頑張っていた君は絶対に高校に合格する。

私は信じてます。

公立高校 当日


本日は3月2日・・・

今頃は、皆 脳をフル回転して頑張っている事と思います。

私も、静かに時計を見ながら、皆と同じ緊張の時間を過ごしています。

ひとりひとりの受講生の真剣な眼差しを想い、教室から受講生ひとりひとりに
パワーを送っています。(何の役にも立ちませんが・・・(^_^;)) がんばれ・・・がんばれ・・・

やる事は全てやった!!!

あとは、冷静にケアレスミスさえしなければ・・・

自分に勝てれば、結果はついてきます。

「落ち着け・・・落ち着け・・・」って、私が一番焦っているようです。

みんなの笑顔が見たい。

ただそれだけです。

公立高校 カウントダウン



通常、個別指導塾は29日以降の5週目が休みです。

基本の授業数は、週1回/月4回 または、週2回/月8回になります。

稀に5週目も開講して、授業数を増やして毎月の月謝請求額を変えている塾も
ありますが、ハーベストは29日以降は基本休みになります。

しかし、中間、期末テストや今回の2月の様に入試前は、当然ですが開講致します。

本日は、2月29日(月)・・・

本来は休みですが、当然開講しておりました。

受験生は、自習も含め、特別授業にお申込み頂き、多数が来塾しておりましたが、
5週目休講を忘れて、来て頂いた1・2年生が結構おりました。

折角、来てくれたので、もちろん課題を出して学習に取り組んでいただきました。

ハーベストの扉を開ければ、必ず何かの「知恵」を持って帰って頂きます。

それが私のセオリーです。

公立高校まで1週間



どうしたものか??

川口総合高校の倍率が異常です。

やはり、川口市立3校合併の影響も大きいと思いますが、総合高校の人気は
このご時世を反映しているものと思います。

志望校の変更は、相当慎重にいかねばなりません。

安全圏の高校に変更したはずが、同じ考えの受験生と被ってしまい逆効果の
場合も多々ありましたので・・・


再考し、思案し、悩み、考え、そして結論を出します。

この時期は、心の置き方をしっかり考えていかないと・・・ですね。

公立高校入試までラスト1カ月



いよいよ、2月です。

今月をどう過ごすかで、人生が決まると言っても過言ではありません。

と、言いましても、焦る事は決してありません。

なぜなら、今まで皆さんは努力してきたのですから・・・

「努力は決して裏切らない。」

「さんざん叩いてびくともしなかった壁も、もう一回の渾身の力で崩れるかもしれない。」

勉強は孤独ですが、私たちがついています。

ハーベストは、やる気を奮迅させ、落ち着いたゆったりとしたスペースで自習が出来ます。

今月は、土日を返上し理科、社会を中心とした公立高校入試対策を行います。

特に、過去問や予想問題をつかい、ラストスパートの勉強の仕方をTeachingして参ります。







今年も順調に・・・



来なくても良いのに、今年も順調(?)にやってきました。

そうです。

花粉です。

朝はくしゃみからスタートです。

これから本格化する公立高校の受験対策と同時に花粉とも格闘です。

二十歳から付き合い始め、もうそろそろ仲良くなっても良い頃なのですが・・・

一向に馴染めませんね・・・

これからは「マスク」を装備して授業に臨みます。
(メガネが曇って不愉快ですが・・・)

花粉にメゲズに頑張っていきまっしょい!!!



私立高校 合格生のみなさんへ



受験勉強、本当に良く頑張りましたね。

私は、頑張ったみなさんを誇りに思います。

しかし、入試は、ゴールではなく、ハードルです。

越えた先には、もっと高いハードルが待っております。

入試が終わって、少し羽を伸ばして休憩するのはOKですが、
決して油断しては行けません。

高校からの課題もあると思います。

今のうちに、中学の総まとめをやって高校に備えましょう。





私立高校 志望校100% 合格



暖冬で、暖かい日が続いております。
先週、私立高校の入試が終わり、全ての結果がでました。

表題の通り、全員志望校に合格しました。

単願の受講生様はこれで入試が終了です。

しかし、公立高校入試の保険として受験者が大多数です。

残された1ヶ月をどのように過ごすかで決まります。

頑張って笑顔で邁進しましょう。





レベッカ


私の青春ど真ん中で、いつも聞いていたアーティストは、
ブルーハーツとレベッカでした。

そのレベッカが復活しました。

ノッコが再びマイクを持ちました。

コンサートに行きたかったのですが、私には大事な授業があり行けませんでした。

先日、コンサートに至るまでのドキュメントをテレビで見てノッコのおばさんぶりに
驚愕なショックを受けました。
(自分もおっさんになっているので、当たり前ですが・・・)

不思議なのは、Youtubeで当時の映像を日々見ていましたので、勝手な私の思い込みで
ノッコは、あの頃のノッコのままで今も私の中におります。
ですが、地デジの綺麗な映像で現実のおばさんノッコは必死にハイトーンボイスを絞りだしていました。

歌声には面影がありますが、激しくステージを走り回る事はありません。
52歳のノッコは進化して別人になっていました。

観客も映りましたが、たぶん同世代か、少し上の方ばかりで、唄を聞いて感涙している方が
多くいました。 何の根拠もなく、たいした目標も無く、ただただ日々を頑張りつづけていた青春の日々を
想いだし、懐かしいあの頃の思い出にひたっていました。

想いでの歌・・・

想いでの場所・・・

乾ききった日々に、まるでオアシスのようです。

ありがとう・・・レベッカ・・・





浦和学院高校の塾向け説明会

行ってきました。
毎年、当ハーベスト学院からも入学しております。

まず驚くのは、生徒の人数・・・2400名

1学年800名です。

職員の数も200名!!!

しかし、マンモス校だからこそスケールメリットを活かした大学へのサポートが充実している事!!

年に5回、生徒と先生の面談を行い、生徒ひとりひとりのメンタルバランスを
ケアしている事。 そして、驚いたのは現役の大学進学率でした。
何と85%です。

1学年800人もいるのに・・・

(蕨高校よりも上でした!)

また、野球が強いので、「寄付金だ・・・協力金だ・・・などと要らぬお金を取られるのではないか?」
「マンモス校なので、おおざっぱな対応なのではないか?」等と疑念を抱く声もありましたが、
今はそう言う時代ではありません。

何か不信や不満があれば、すぐにネットで炎上する時代です。

浦和学院はいち早く不明瞭な点を改善してピュアホワイトな学校に生まれ変わっております。

これだけ書くと、浦学の回し者のように受け取られそうですが、私が評価しているのは
公立にない柔軟な学校の姿勢と取り組みとスピードです。

まだまだ、「公立高校の滑り止め」的な存在が否めない浦学ですが、少子化に向けて今後も
沢山の施策を行っていくと期待しております。







夏期講習 折り返し・・・



今日も外気は茹だる様な暑さです。

塾前の直射日光が当たるアスファルト上にデジタル気温計を
置いておいたら、なんと42℃でした。

教室内は、23℃なのでその差は19℃!!

これでは、身体が参ってしまいます。
終日教室から一歩も出ない私は、塾を始めた9年前から夏の炎天下中
ずーっと涼しい教室の中にいますので、日中の灼熱地獄とは無縁です。、
しかし、それが余計に教室を出た瞬間のギャップが激しすぎ、倒れそうになります。

私も塾開講前は、この炎天下でスーツを着て営業しておりましたので、
今から考えると想像を絶します。

もう、営業には戻れないと思います。


夏期講習スタートにつき・・・



さぁ、夏休みが始まりました。

同時に夏期講習もスタートです。

受講生ひとりひとりの学力に沿ったテキストを使った1・2年生の総復習・・・

これから1ヶ月半、受講生の皆さんには「地獄で天国」を感じて頂くため、 準備に余念がありません。

夏期講習前は、個々のスケジュールを汲んだり・・・と、連日徹夜が続きます。

が、受講生のパワーに負けないようにがんばります。




公立高校入試を終えて・・・



本日、3月2日に平成27年度の公立高校の入試が終わりました。

本当に、本当にお疲れ様でした。
私は常々、大人たちがあいさつ代わりに使う「お疲れ様です。」と言う言葉は塾では禁句としています。

なぜか?
それは、授業が終わって講師が「お疲れ様でした。」と言うのは滑稽な話しで、
受講生たちは真面目なので「あっ、疲れたんだ・・・」言葉を額面通り受け取ってしまうからです。
勉強して疲れるのは当たり前で、それを労うには「今日は頑張ったね!」「凄く良く出来てたよ。」 「この調子で次回もがんばっちゃおう」等の学習に対しての頑張りを褒めるべきです。

しかし、そんな私も一年の一度の本日だけは「お疲れ様でした。」と声を掛けます。

もう一度言います。「本当にお疲れ様でした。そして、良く頑張った!!!」

そして、「今日・・・」、「今、この時」の「この努力」の積み重ねが、大事な未来へと繋がっている事・・・

「なるようにしかならない未来・・・」から、自分で掴み取って行く「幸せな未来」へと変革して欲しいと思います。

みんな、ありがとう!!







将来の夢は?



そんもんありません・・・

先日、ある男子受講生からの返答でした。

たしかに、15才で将来を語れるほど、人生は簡単な物ではありません。

実は私もTPOに応じて「将来に夢を持て」などと諭しますが、そう言う私の中学生からの学生時代は 小川を流れる笹舟の様に、だただた急流に身を任せ翻弄され岩にぶつかって転覆してのくり返しでした。

しかし、小さい頃から大好きな物がありました。

それは、「旅!!」

そして「その先・・・を見る事」です。

つまり、自分の思考のキャパシティーを超えた事や物に巡り合った時に五感がジンジンうずくのです。

皆さんが、ディズニーランドに行く感覚と同じだと思います。

冒険心です。

ですので私は、旅行会社の添乗員の仕事を選択し世界を周りました。

本当に人生の思い出の1ページです。

何が好きか?

何が得意か?

どんなものに興味があるのか?

人は千差万別です。

もっともっと、遠慮せずやりたい事にストイックにがむしゃらに人生をぶつけてもいいのではないでしょうか?

夢を持つことは決してゴールではありません。

スタートラインに立つことなのです。

そして、今まさにその為の準備運動をしているのです。





衆議院解散につき



700億円・・・

私が見たテレビのコメンテーターが300億円て言っており、この暮れの忙しい時期に
無駄な税金を300億円も投じで、衆議院総選挙を行うなんて、非常にトサカに
くる話ですが、本日ネットのいたるところに転がる「衆議院解散総選挙の費用 700億円」
と言う数字を見て、思わず箸からさといもが落ちました。


どうしてこうも、搾取される国民と搾取する側の国会議員との意思の相違が大きいのでしょうか?

だから約1000兆円もの借金を抱えてしまう国になってしまった。

1家庭あたり約2000万円の借金と言う事らしいですが、到底そんな貯金なんてありません。

今の論点は8%から10%に増税する時期の話ばかりになり、先般行われた3%もの増税での 社会保障や少子高齢化問題への使い道や取り組みは一切論じられない。

終わった増税より、これからいかに増税搾取するかにやっきになっている様にしか思えて仕方ありません。

家庭では、収入がなければとことん身を削り、収入に応じた生活をするべく我慢して知恵を絞ります。

しかし、国ではどうでしょうか?

収入が無ければ、どんどん果てもなく借金を繰り返すばかり・・・

優秀なブレインたちが集まって、「どうやって国民から搾取をしようか」を国民から搾取した税金を使って 話し合い考えています。

社会で歴史・公民を教えていると、平安時代から人間の欲や本質は全く変わっていない事を思い知らされます。

早く、本当にこの日ノ本の国を本気で立て直す指導力と実行力を持った人物が現れる事を未来の子供たちの為に 祈るばかりです。




自分たちの為ではなく、国民からバンザイされる国を作って下さい。

テスト対策



来週からテストです。

テスト前になると、聞かれることがあります。

「先生、どうやって勉強すればいいですか?」

私はこの言葉にはテッパンで返す事があります。

それは基本中の基本・・・

「何度も繰り返す事!!」これに尽きます。

成績の上がらない子の達は、学習量は凄く多く頑張ってはいるのですが結果が伴わない。
これは、正確にインプット(理解)が出来ていないため、テスト(アウトプット)しようがないのです。

逆立ちしても、脳から煙をはいても頭に入っていな事は出ません。

当たり前ですね。

では、どうすればいいのか?


「急がば回れ」なのです。


私はかねてより、3日間、3回繰り返す事を提唱してきました。

実践して行った受講生は成績が上がっています。

本日やった内容を、明日、明後日繰り返すだけです。

当然、全てではなく「できなかった問題」のみを繰り返して定着させるだけでいいのです。

一般的には、今日5ページ〜7ページの問題を解くと、「もうそこは終わった。」と錯覚します。

そして、翌日には8ページから進めてしまうのです。

しかし、実際にはどうでしょうか?

翌日、出来なかった問題をもう一度解いてみると殆どの受講生が解けません。

1〜2回だけで履修・定着できる優秀なブレインでしたら「塾」は必要ありません。

やはり、時間をかけてでも、しっかり足元を固めて進めていく必要があります。

勉強方法は千差万別、十人十色・・・たくさんあります。

その子々にあった内容を見つけて提案しいていく事が私の仕事です。

もし、沢山の時間を費やして勉強しているのに成績が上がらなければ相談にいらして下さい。




闘いの夏!!終了



後半戦が終わりました。

本当に受験生のみなさん、お疲れ様でした。
自分を追い込み・・・そして、追い込まれ・・・!!
耐え抜き、また一回り成長できたと思います。

とにかく、

今は前を向いて。

顔を上げて。

笑顔・・・笑顔・・・

夏期講習 絶好調


8月第2週に入りました。

世間一般的に「お盆」なのですが受験生には「お盆」も
「正月」もありません。




と、言いたいところですがモチベーションが下がっては本も子もありません。

第3週は少し心の休息を行い、学校の宿題を終わらせてから講習後期に入りましょうね!!

しかし、本当に暑いです!

ひと10倍の暑がりな私は非常に苦慮しています。
この世にエアコンが無ければ、一番最初の犠牲者になる自信があります。

困ったものです。




Summer Special Lesson Start!!

夏期特別講習がスタートしました。

この時期の努力が今後の成果に繋がります。

未来は「今」と繋がっている!!

将来は見えない・・・ではなく、日々の生き方が重なって
創られていくと信じています。

これから若い未来の担い手たちを幸せにするために講師一同尽力します。






after lessonの巻



22時過ぎに授業が終わって、全員を見送った後からも私の仕事は続きます。

教室の蛍光灯は、今では珍しい大型スーパーの天井につけられているものと同じ100Wのロング管で、 すごく熱を発します。
ですので、終了後は私の作業スペースのみをIKEAで購入した2つのLEDライトが頑張って照らしてくれています。

開校当初は、エアコンを切り教室の温度が変わると、真っ暗な教室で「ピシッ!」とか「パシッ!」とか 聞こえ、時たまものすごく大きな音がするので蛍光灯を付けて音のあった方に確認に行ったくらいです。

しかし、すぐに教室内にある50枚ほどのウッドパーテーションが温度の変化で膨張したのだと分かりました。

真っ暗な広い教室で一人作業するのは集中はできますが、慣れるまではよく背後が気になりました・・・

余計な話になってしまいましたが、そんな事にとらわれている場合ではなく、やる事は山積しています。

講師から授業の内容をヒアリングした内容をまとめたり、本日のカリキュラムや状況を確認します。



「〇〇君は、平方根の有理化が今一つ苦手なようです。」とか、
「〇〇さんは、部活で疲れていてヘロヘロのようでした・・・なので本日の履修確認をお願いします。」とか・・・

細かい内容が盛りだくさんです。

80分の授業で補えなかった所は、後日自習等で来た際に私が直接履修状況を確認し指導します。
塾では出来ているのに、テストでは・・・

何ていう事が絶対にないようにしなくてはいけません。

授業でも、授業後でも、いつでも成績を上げるために精一杯の事をがんばる。
それそこが塾長の仕事です。







テスト地獄の巻・・・



1.2年生は、中間・期末の定期テストが学年内で5回あり、3年生はその他に実力や校長会テスト・・・
そして、北辰を入れると、なんと年間19回にも及びます。

最後の3月2日の集大成である高校受験を入れると20回・・・

3年生はまさに受験に向けて学力の進捗確認を細かく刻んでいきます。(よく言えばですが・・・)

しかし、正直なところテスト地獄でもあります。
そこへ、塾内のテストが入ってきます。
果たしてそんなにたくさんテストが必要でしょうか?

私はテストは大事だと思いますが、「テストの点を上げるための学習がもっと優先されるべき。」だと 思い開校2年目から塾内のテストを廃止し「北辰テスト」一本に絞っております。

もちろん、テストの少ない1・2年生や中学受験を控えた受験生には塾内テストで学習進捗の効果を測定して おりますが、基本強制ではありません。

塾内テストは、大手塾から個人学習塾まで幅広く行われている埼玉県の大手学習教材業者のテストですが、 余計なテスト受験生のメンタルにもご家庭にも負担が増えます。

受験生の目線に立ちつつ、学習指導のプロとして何をすべきかをしっかり見極めて指導することが大切だと考えます。





えっ!!(@_@;)


夕方、授業前に「こんにちは!」と女性の声が・・・

「はい!!」

フロントに、〈にこにこ〉しながら懐かしい顔がありました。


第1期生の生徒さんでした・・・(=^・^=)

しかし、当時横に座って勉強を教えていたころと全く変わっていない。。。
(まさかの、タイムマシン???はたまた、ドッペルゲンガー的な・・・)

とにかく、びっくり ミーティングスペースに座ってもらって、いろいろ話を聞きました。

年齢を聞いて再度びっくらコキました。

「22才」\(◎o◎)/

早ければ結婚して、子供がいてもおかしくない年齢・・・

私がこの塾を始めたころ、受講生に「みんな、子供が出来たら絶対に
ハーベストに入れてね。」なんてふざけて言った事がありましたが、
今や現実のものとなりそうです。

おかげさまで8年目・・・

自分の信念でここまで走ってきました。

そして、地域の皆様にご支持頂き、やって来れました。

本当に感謝です。<(_ _)>

地球の人口70億人・・・
日本の人口 1億3千万人・・・
埼玉県の人口 約720万人・・・
川口市の人口 約56万人・・・


全員、指紋も背丈も性格も違います。

受講生ひとりひとりと真剣に向き合い、目を見て性格を読んで
脳のしわ深く、刻み込めるような授業を続けていきたいと思います。













快挙・・・埼玉県公立高校 第一志望全員 合格しました。




「3年生のみんな・・・よく・・・よく・・・がんばってくれたっ(ToT)/~~~」

みんなには何度も「がんばった汗はウソをつかない・・・」とか

「努力は必ず報われるから!!」って言ってきたよね・・・(^_^;)

でも、正直朝まで、あの教室で一人、手元のデスクライト一つだけ点けて、
ひとりひとりの顔や言葉を思い出しながら、「成績推移表」とにらめっこ・・・
「現在のメンタル」や「学習状況」等を分析して志望校のマッチングに連日、朝を迎えました。
(深夜の方が、ぐーっと集中できるので・・・そんなことを7年も繰り返しています。)

私は、みんなの人生の責任を背負っている訳で、みんなと一緒に闘っている訳で・・・
ぶっちゃけ、みんなと同じくらい苦しんでいる訳で。。。

だから、みんなの笑顔が何よりのご褒美であり、何よりの宝なんです。
つまらない勉強を、どうすれば楽しく、解り易く・・・
そんなことを四六時中考え、北辰テスト、中間テスト、期末テスト、校長会テスト、 実力テスト・・・


受験生にはほぼ毎月なんらかのテストがあり、その結果に一喜一憂し・・・
泣いたり、笑ったり・・・しているみんなの心をしっかりマネージメントして常に上へ上へと導く。

一緒に闘ってこれたから、その勝利はみんなと同じくらい嬉しいんです。

日本人の多くは、無宗教・・・いえ神道(しんとう)です。
仏教徒はお釈迦様、キリスト教は、イエス様に・・・
では、神道は「ご先祖様」「山」「大自然」を崇拝し、パワーを感じます。

しかし、この時期は高校受験合格の為にあらゆる神々に祈ってしまいます。

神に祈るのは、年に数回・・・
絶対に負けることのできない勝負・・・

今回は、全員合格!!
私にとっても「神」は、みんなのやる気でした。

高校に行っても、がんばってね!!









花粉症・・・



今年もやって参りました・・・

1年ぶりな感じです。

これから5月のGW明けくらいまでの約2か月半、パブロン鼻炎カプセルにお世話になることになります。

(何年も大正製薬のお得意さんなので、そろそろ優良顧客として感謝状が来てもおかしくないと思いますが・・・)

数年前からニュースでは、花粉症最新ニュースとして舌の上に置いて飲む「新薬」などの最新医療を見たのですが、一向に世に出回る気配がありません。

今年は、昨年より少ないと言われていますが、飛ぶ事には変わりなく、覚悟は変わりません。


しかし、これも中国のPM2.5に比べれば・・・と、前向きに捉えたいと思います。




Keep on smile・・・



いよいよ高校入試までカウントダウンが始まりました。
男子軍団は、みるみる意識が集中していき緊張もピークに達しています。
逆に女子は、積み上げてきたものをもう一度確実にしているようで比較的リラックスしています。

気持ちは前向き・・・

4秒かけて深く息を吸い、6秒かけてゆっくり息を吐く・・・
おへそから5pくらいのところを両手で軽く押しながら深呼吸を3回繰り返す。

禅の教えですね。

そして、私の直伝は、両親指の付け根のツボを押します。
リラックスの方法は十人十色、千差万別だと思いますが、少し変わった方法を取り入れても良いと思います。
あと残り僅かですが、Keep on smile!!





植村直己さん

私の人生に大きく影響を与えた人物の一人に「植村直己」がおります。
私が最も尊敬する偉人の一人です。

植村さんは、登山家であり冒険家であり、いつも自分のやりたい事に一生懸命なんです。

小学生のころ始めて名前を知り、私が中学3年の1984年2月13日にアラスカのマッキンリー山の厳冬期単独登頂後の 下山途中に消息が分からなくなりました。

奇しくも2月12日が植村さんご自身の43歳の誕生日でした。

今年は植村さんが遭難されてから30年の節目の年です。

日本人初のエベレスト登頂者。

世界最初の5大陸最高峰登頂者。

北極点犬ぞり単独到達・・・
偉業を挙げればきりがありません。

日本は好景気に沸き、欲しいものが何でも楽に簡単に手に入る時代に、植村さんは世界の大自然と身体一つで格闘し続けました。

そんな植村スピリッツは、当時の日本人の若者の冷めていた心に再び火を灯した事は言うまでもありません。

私がバックパックを背負いオーストラリアを旅をしていた頃も、植村さんの本に影響を受けた日本人と数多く出会いました。
(私もその一人ですが・・・)

2月は、受験生たちが旅立って行く月です。

また、学年末テストがあり、そして新年度が始まります。
その大事な2月は毎年必ず板橋区蓮根にあります「植村直己冒険館」に足を運び、植村さんからパワーを頂きます。

没しても尚、彼の偉業は人々に生きるパワーを与えてくれています。

誰かのために・・・

人はだれかのために生きる時が一番強い・・・気がします。
そして、苦しいときやつらい時に、そのひとを思うとパワー倍増です。

人は決して、ひとりでは生きられませんから。
必ず、心のどこかにお守りみたいに、その人を大事にしまっているのです。

自分のためにも、「そのひと」のためにも、前に前に進んでいきましょう!





勉強のやりかた

よく聞かれます・・・

「先生、どうやって勉強したらいいですか?」

何をどのように勉強したら良いかがわからない・・・

自分にあった勉強方法が見つからない・・・

しかし、勉強方法はそんなにたくさんあるものではありません。

当たり前のことを、当たり前にやれば、当たり前に成績が上がります。

これを当たり前だのクラッカー(って、これをわかる方は同年代ですね・・・)の三原則と言います。
(冗談です)


もとい・・・

まずは沼地にはビルは建ちません。

沼地にビルがしっかり建つようにするために地盤改良が必要です。
そこが出来て初めて、ビルの基礎が打つことが出来ます。
その地盤改良が塾の仕事です。
(もちろん、個人差はありますが・・・)

個別はこれが出来るんです。

個々の改良具合を、私たちがしっかり診断して何回までビルを建てて良いのか判断します。
成績を上げることは、容易なことではありませんが、難しい事ではないのです。

やる気、根気、元気!!!


すばらしい人生の旅路は、はじまったばかりです・
一緒に基礎を創っていきましょう!!



私立高校 全員合格!!!


おめでとう・・・
そして、ありがとう!!!

1月22日に私立高校の入試がメインでした。 早ければ、その夜にネットで・・・。
または、数日後に郵送で結果が判明します。

今年も、みんなよくがんばりました!!
私立には、今の成績よりもワンランク上のコースに挑戦できるチャレンジ受験があります。
そのチャレンジ受験を含め、すべての受験生が志望校の志望コースに合格致しました。 塾では、開校以来連続合格の大快挙です。

思えば、昨年の夏期講習から7ヶ月・・・ 雨の日も風の日も、みな自分を奮い立たせて、ひたすら自分と向き合いながら闘ってきました。

ライバルは自分の怠慢な心です。

そこに打ち勝って、勝ち取った勝利です。
ここで、私立高校 単願の生徒さんは高校受験が終了です。
本当にお疲れ様でした。

しかし、大半の受験生のみなさんは来る3月3日のひな祭りの日の公立高校入試に向かって、 ラストスパートです。

風は「追い風」です。

あと少しがんばって行きましょうね!!

Secondary Brain (セカンダリーブレイン)


日々、授業をしていると、歴史上の人物や年号は詳しく覚えているのに、最近テレビに出ている役者の名前が出てこないことがたまにあります。

顔ははっきり浮かんでいるのに・・・
どうしても名前が出てこない・・・

一生懸命に思い出そうとすればするほど、深みにハマっていく気がします・・・

極力、自力で考えて「アハっ」体験をしているのですが、急を要する時はセカンダリーブレイン
(通称2B・・・トゥービーと言う)を使います。

セカンダリブレインと言うのは、私のもう一つの脳・・・ すなわち誰でも使っているタブレットやスマホのことです。
(余談ですが、恐竜たちもあの大きな体をコントロールするために第二の脳を持っていたようです。)

私は常にどこでもiPadを持参していますので、どうしても検索に頼ってしまいます。
「To Do」「スケジュール」「メール」「本」・・・

もちろんビジネスユースが多いのですが・・・
しかし、もちろん授業でもそうですが「間違った事」や「あいまいな事」は絶対に話せません。
会話しながら、正確な情報を検索している時もあったりします。

10年前 IT企業で働いている時、大きくて重く、その上バッテリーがすぐ切れるノートPCを使っていたのですが、 起動にも終了にも時間を要し、検索中に違う話題になっていたりと実質使い物にならなかったことがありました。

しかし、今の2Bにはすごく助けられています・・・

自分の電話番号すら覚えないこのご時世・・・この2Bはますます進化を続けるでしょうね・・・



小野田さん


先日、終戦後30年間も闘い続けた小野田さんが91歳で亡くなった・・・

小野田さんがフィルピンのジャングルから帰国した時、私は5歳・・・
記憶にはないが、中学生の時に彼の本を読んで感銘を受けた。 感銘と言うより、驚きと言った方が適切であろう。

日本から、親兄弟が小野田さんが潜伏しているジャングルに向けて 拡声器で投降を呼びかけても頑なにアメリカの策略だと思い、出ていかず いずれ来るであろう日本の援軍の為にひたすら毎日諜報やゲリラ活動を行っていた。

彼が帰国した日本は平和になり、「死」とはほど遠い存在になっていた。
現代の浦島太郎であろう・・・

しかし、彼は帰国するまでの30年間、毎日「死」を身近に感じ生きてきたのだ。

「英雄」扱いされマスコミに追い回され、30年のジャングル生活とのギャップに耐えられなくなり、ブラジルに移民し牧場経営に乗り出した。

やがて、金属バットで中学生が両親を殺害した事件をきっかけに、日本で青少年の育成事業に乗り出す。
30年間、ジャングルを彷徨い誰の援助もなくひたすら生き抜いた「人間力」にはただただ驚き、敬服します。
まさしく「波乱万丈の生涯」であったが、戦後豊かになった日本がもう一度「戦争」を考える大きなきっかけに なったことは間違いない。
私の祖父も特攻隊として南の島で散華し、靖国の杜に祀られている。

どんな戦争でも美化してはいけない。

また、美化されてはいけない。

先の大戦でたくさんの尊い命が奪われ、そしてそこで得た教訓を、私たちはしっかりと学び反省し、後世に残していく義務があると思います。



自分で決めて自分で実行!!



誰かのせいにしてしまう・・・
もっとも、楽な逃げ方ですね。
誰かのせいに・・・

何かのせいに・・・

決して自分のせいではなく、責任は他にあるのだ・・・
そう自分に信じ込ませてしまう。
そして、信じ込ませたことがいつしか本当の気持ちとして刷り込まれてしまう。


今どきの典型的な「逃げ」の考え方です。


「武士に二言はない。」 「男なら言い訳をしない。」
そんな時代もありましたが、今は「自分は悪くない、悪いのは周りだ・・・」です。

二言目には、 「国の政策が悪い」だから「私たちの暮らしが良くならない。」
「税金が無駄に使われている。」だから「税金を払いたくない。」
「学校教育が悪い。」だから「英語がしゃべれるようにならない。」

「部活が忙しい。」「ゲームがあるから・・・」「見たいテレビがあるから・・・」「メールを返さないといけないから・・・」 だから「勉強が出来ない。」


責任を転嫁して愚痴や言い訳は言いたくなるものです。 しかし、愚痴は言えば言うほど、荒んだ気持ちを自己暗示しているようなものです。

文句を言う前に、「では、どうしたらよいか・・・」

考え → 行動 ではないでしょうか?

愚痴を言ったって始まりません。

文句を言っても、何の解決にもなりません。

安倍内閣では、景気は上向きなどと言っていますが私には全く実感がありません。

しかし、明日、また陽は昇るのです。

明るく、眩しい太陽が私たちを包みます。

それが何よりの幸せではないでしょうか?

日々を楽しく、一生懸命生きる事!!

これだけで大満足です。



言語の逆襲

我々、人類は唯一「言葉」でコミュニケーションをとる生き物です。 言葉は無限にあり、だれでも、そしていくらでも自由に発することできます。

だからこそ、そのたくさんの言葉や、湧き出る泉のようなネットでの情報・・・

その中から、正確な情報を取捨選択しなければなりません。

だからこそ、学問が必要だと思うのです。

生きていくための学問!!!
学校ではちょっと教えてくれない事・・・
添乗員で世界を周ったり、会社組織に属しダイバーシティな経験を積んだり・・・
だからこそ、社会を語れるのかな・・・と思います。



冒険、そして結局定番!!


私は、冒険が大好きです・・・

と、言ってもコンビニやスーパーでの「新商品」へのチャレンジのことです。
「絶対にありえない。」ものが売っていると、ついチャレンジしてしまう。

買わないで、遠目で見て「どうせ失敗するから・・・」と眺めているなら、 思い切って、失敗を覚悟で買ってみよう・・・性分です・・・(*^_^*)

と、幾度と失敗したことか・・・((+_+))

しかし、買わないで悔いが残るのであれば、チャレンジして後悔した方がいいです。






秒速5センチメートル

桜の花びらの落ちるスピードだそうです。


桜の木は、あの春の一瞬だけのために1年間「力」を貯めています。
春以外の桜の木は、全く目を引かない、地味な木・・・
そんなけなげな「美」だからこそ、日本人は愛おしく感じるのでしょうね。
毎年、忘れることなく暖かさを連れてくる桜を早く見たいです・・・



前向き・・・

基本は、先取り授業です。
学校より先に授業を先行することで、学校の授業が復習になります。
また、学校の集団授業で理解できないところも、個別指導でがっちりやりますので、 自然と顔が前向き(黒板をしっかり見る)になります。
分からない、理解できない、難しい授業は自然と眠くなりますので、ついていけないので 顔は伏せがちになります。
私たちは、そんな生徒さんを出来る限り心も顔も態度も「前向き」にしたいと思っています。



スマホ

授業をしていると、つくづく思います。

真のライバルは自分だと・・・

受講生たちと授業の後の雑談はとても楽しいです。
学習の仕方を聞いたり、アドバイスをしたり・・・
しかし、ほとんどの生徒さんたちがスマホを持ち、LINEにハマって・・・ 時代が時代なので仕方がないのですが、スマホとは上手に付き合って欲しいです。
飲み込まれないでね・・・



夏期講習

毎日暑くて、すべてがとろけそうな日々が続いております。
夏期講習では、連日朝から夜まで受験生たちが、脳にも汗をかいてがんばっています。
真摯に難問に向き合い、悪戦苦闘しながら、私からのスモールヒントだけで、 後は自力で解いて行く・・・
そんな、姿を見るのがすごく好きです。
そして、そんな瞬間に日本の明るい未来を創造します。






浅い川でも深く渡れ

私の座右の銘でもある「高名の木登り」と同義語です。
見た目が浅くても、慎重に深い川の積りで気を張って注意深く渡れ・・・ すなわち「油断大敵」と言う意味ですね。
「高名の木登り」は私が小学校低学年の時の道徳の時間に先生から教えて頂いた教訓です。
幼いながらに激しく同意をして、今でも大好きな言葉です。





                                     


無宗教大国

地理を教えていると、世界の宗教分布が出てきます。
「日本の宗教は?」と聞くと全員「仏教」と答えます。

実は、日本の宗教は仏教のようで仏教ではない・・・

では、何か?

日本は「神道」なのです。
確かに、お葬式の時は「な〜みあ〜みだ〜ぶ」とか「なむみょ〜ほ〜れんげ〜きょ〜」等の読経がありますが、 普段、我々日本の宗教は「自然や祖先を崇拝する」神道に属するのです。

確かに「苦しい時の神頼み」の言葉通り、社寺仏閣に行くのは、受験前や形式的な初詣くらいです。
私たちが、崇拝しているのは、やはり「富士山」のような圧倒的で神秘的な存在であったり、 今まで自分に愛情を注いでくれ旅立っていった肉親であったり・・・







                                     


暗記パン・・・

小学校の頃、ドラえもんを読んで何よりも欲しかったのが「暗記パン」です。
ぎっしり書き綴ったノートを見ると、「これを覚えるのか・・・暗記パンが欲しいなぁ 」なんて妄想にふけったものですが、すぐに現実に引き戻されて、一語一句を脳のシワに刻んだものです。

今の中学生は、スマホに面白いテレビにゲーム・・・

誘惑の多い環境で、自分の欲求と闘い・・・

本当に大変だと思います。

そんな頑張る小・中学生を応援しています。                     


                                     


中間テストにつき・・・

さて、5月に入りました。
今月は新学年最初の中間テストがあります。
特に1年生の皆さんには、いきなり自分の学力が学年別・クラス別の順位で表され、良くも悪くも、友達との「差」が顕著に分かります。

私も、中学の時は見せ合いをしました。

しかし、時が経つにつれ皆現実を直視して行く中で、いつの間にか結果返却の日はお葬式の様に静まりかえっていたのを覚えています。

結果は「努力」し、「頑張った」結果です。

そして、次回へのステップでもあり、良い意味での「反省」でもあります。
ぜひ、結果を踏まえ、次回につなげて行きましょう。